ハウツー

2種類のストレッチ

ストレッチには怪我の予防やスポーツのパフォーマンスアップ、リラックス効果的等々様々な利点があります

ただ、やり方やタイミングを間違うと逆効果なってしまうこともあります

ストレッチには大きく分けて2種類あります

1、静的ストレッチ
体前屈のように息を吐きながらゆっくりと反動を使わずじっくりと痛気持ちいい範囲で15~20秒伸ばす
柔軟性の獲得やリラックス効果があり
疲労の回復にも効果的です

2、動的ストレッチ
ラジオ体操等が良い例なのですが体を大きく動かし血流を良くしてパフォーマンスを上げる為に行います
スキップやサイドステップとかもこちらに含まれます

静的ストレッチを競技の前に行ってしまうと筋肉が伸長してしまいパワーを出しにくくなってしまいます

なので競技の前は動的ストレッチを中心に行いましょう特に股関節と胸郭、肩関節は可動域の大きい関節なのでしっかり動的ストレッチで動かし血流をよくすることでパフォーマンスアップ、腰痛など怪我の予防につながります

そして静的ストレッチはクールダウン時に行いましょう

しっかりとクールダウンで伸ばしておかないと収縮した状態のまま体が固くなってしまい後々怪我に繋がります

動的ストレッチ、静的ストレッチを上手く使い分けてパフォーマンス上げていきましょう

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