スポーツ

糖質=悪者?

糖質は必要量だけ入れれば悪じゃない

糖質制限ダイエットが流行ったおかげで糖質が原因で太る事が認知されるようになりました

その反面糖質が何ながんでも悪

ちょっと食べただけで太る怖い食べ物と言うイメージを持ってしまった方も多いと思います

糖質は通常肝臓と筋肉中にグリコーゲンとして約400g貯蔵されています

肝臓のグリコーゲンは血糖値の維持に

筋グリコーゲンは高強度の運動をする時に使います

糖質をカットしすぎるとグリコーゲンが減少し血糖値が下がらないようにする為に筋肉を分解してアミノ酸から糖を作る糖新生が起こる為筋肉減少しやすくなります

またトレーニングなど運動する時にグリコーゲンが貯蔵されていないとエネルギー不足でパフォーマンスを発揮しにくくなります

1時間程度の運動で糖は30~60g使われるます

そして通常脳で120g程度使われます

なのでもし筋トレをされるなら150~180g程度糖をとらないと筋グリコーゲンが不足するので筋肉がつきにくくなります

頑張って筋トレしても断糖をしていると身体のメリハリ作りにくくなります

糖は身体作りに必要です

タイミングと量を間違えなければ糖は身体作りの味方です

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