スポーツ

筋トレは仕事量

筋トレしていると重い重量を挙げられた方が良い気がして、どんどん重量を増やしていませんか?

確かに重量は重要なのですが、重量を増やすと同時に稼働範囲狭くなってないですか?

そこで意識してほしいのが仕事量

仕事量=力×距離

力は、重量×重力加速度です

同じ重量でも2倍距離を動かせば倍の重量を扱ったのと同じ運動量が得られると言う事です

なので、いつもより少し重量を増やしても稼働範囲が狭まれば効果としてはマイナスかもしれません

稼働範囲は目一杯とった方が動員する筋肉
も増えるためスタイルアップにも繋がります

高重量は怪我にもつながりやすいので、低重量でもしっかり稼働範囲がとれれば効果は出ます

ただ、柔軟性が低すぎると稼働範囲をとる事が怪我につながる可能性もあります

軽い重量でもしっかり稼働範囲がとれない部位はストレッチ等のセルフケアで稼働範囲をとれるようにした方が怪我のリスクも下がるし、トレーニングの効果も得られやすいです

高重量を挙げるのはカッコいいですが、正しいフォームでしっかり稼働範囲とることが出来る負荷で行う事も重要です!

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